タニタの働き方革命~全社会人必読!労使関係を根本から見直す。真の働き方改革がここにある!

働き方改革コンサルタント、E’s Project代表のEGUYANです。

E's Project
ワークスタイル・イノベーション〜持続可能な働き方×地域創生〜

おととい「タニタの働き方革命」を購入し、流し読みではあるけど、昨日一気に夢中になって読了しました。

人事畑で育ったので、内容はすいすいと入ってきます。
2回目はじっくりと、ノートにまとめながら読むことにして、まずは一気に。
あまり本の内容をここで書くのもよろしくないし、書評を書いたことがほぼないので、どう書いたらよくわからないけど、ざっくり言うとしたら、タニタが取り組む働き方革命とは、社員と個人事業主のいいとこどり。社員時代の仕事と給与をベースにした業務委託契約であること。

今までのしがみつき、囲い込みな労使関係から変えていくのは社内からも抵抗が出るだろう。時間も労力もかかります。
でも、現実的に今までの働き方、雇用関係は持続不可能になってくるのは間違いありません。
残業禁止にした、有休消化率をアップさせたとかくらいでは働き方改革したなんて言えません。やらないよりいいのは確かですが。

しかし、人手不足、少子高齢化という中で、すでに社会問題化していることや、これからも様々な問題に対応する為には、これからはタニタのような働き方が間違いなく増える、いや、増えていかなければならないと思うのです。
もちろん、会社(の業態とか)によっては単純に複業OKだけにしたりとか、テレワークだけ取り入れるとか、それぞれあっていいと思うけど、少なくとも鮨詰め電車に乗って出社し、9時から18時まで、いや、それ以上の時間、みんな揃って働くというような旧態依然な働き方から脱却すべきです。
今現在タニタの役職員全員がそういう契約で働いているわけではありません。
また、これからさらにトライアンドエラーをして、課題を解決していく必要があると思いますが、それも今後が楽しみですし、谷田社長の取り組みを広く知ってほしいし、私もコンサルティングを通じて広めていきたいと思っています。
まさに自分が理想としている働き方革命です!
もっと言うと、これにテレワークを導入したら最強と思いました!!
自分のバイブルとなる本に出会えました。

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