「Uber Eats」は料理配達サービスとしても、新しい働き方としても注目!

Uber Eatsってみなさんご存じでしょうか?
先日たまたまテレビでこのサービスについてやっていて初めて知りました。

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Uber Eatsとは?

「Uber Eats」とは、ウーバー・テクノロジーズというアメリカのスタートアップ企業が、様々な料理を届けるサービスとして開発したサービスで、元々日本にある出前に似ているようにも聞こえますが、出前はお店の従業員が配達するサービスであるのに対し、Uber Eatsは本来出前サービスをしていないお店の料理が注文でき、配達されるのですが、そのお店の従業員ではなく、一般の人が登録さえすれば誰でも配達員として、そのお店の料理を配達できるというものです。
日本には2016年に進出したサービスです。

新しい働き方としても注目

Uber Eatsは、シェアリングエコノミーの概念に基づいた働き方を提案しています。
働く時間も自由なので、複業目的の会社員や主婦、学生など、いろんな働き方をしたい人がライフスタイルにあわせて働いています。
新しい働き方のひとつになるという点でも、ぼくは注目してみようと思います。

まだ限定的なサービスエリア

ぼくも先日テレビを観てインストールしてみたのですが、川越市はサービルエリア外でした。

それもそのはず、今現在のサービスエリアは東京、横浜、川崎、さいたま、名古屋、大阪、神戸、福岡など、大都市の一部です。
川越市内がサービスエリアになるのは、当分先になりそうです。
なにせ、スターバックスの進出も割と後発でしたし(志木、所沢、飯能よりも遅かったのです)、流行り物、人気チェーン店の進出は川越市はなぜか遅いです。

そういえば、元来のおそばの出前って・・・

それでも一般の出前は割と充実しています。
以前から存在するピザや宅配専門寿司以外でも、最近ではファミレスでも出前をするようになりました。
かつてのおそば屋さんや宅配専門ではない、昔ながらのお寿司屋さんの出前をあまり見かけない気がします。
これも人手不足なのでしょうか・・・

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