2018年シーズン明日開幕!オープン戦を観てきての、今シーズンのジャイアンツを小江戸の野球小僧が占う

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先週3月23日(金)、ジャイアンツ対楽天戦(東京ドーム)を観戦してきた。
オープン戦とは言え、今年初の観戦。
野球が今年も生で観戦できる喜びを感じながら、今回は1階席で観戦。

上原投手が復帰し、その初戦(21日のファイターズ戦)はオープン戦にもかかわらず超満員だったが、今回はオープン戦らしく(?)、2階席はだいぶ埋まっていたものの、1階席や外野席に空席が目立った。

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1.開幕前の実践

開幕前最後の3連戦と言うこともあり、両チームとも主力級が先発出場。
先発投手もジャイアンツが菅野、楽天が則本両エース。
投手戦としては見応えがあったが、打線は今ひとつで、ジャイアンツは則本投手交代後の中継ぎ投手を打ち崩せぬまま無得点が8回まで続いた。

2.スタメンと投手リレー


ジャイアンツ
1(中)陽岱鋼
2(二)吉川尚
3(遊)坂本勇
4(左)ゲレーロ
5(三)マギー
6(一)岡本
7(右)長野
8(捕)小林
9(投)菅野

投手リレー
菅野ー戸根ー谷岡ー澤村ーマシソンー篠原ー上原ー高木

3.勝利の方程式への期待とマシソン投手の勤続疲労への不安


試合が動いたのが7回表、ジャイアンツは7年目のマシソン投手。
ここまでジャイアンツの中継ぎを支えてきたが、昨年から勤続疲労が時折出てきている気もするが、この試合でも全5失点はマシソン投手だった。
前の試合でも失点しているところ、個人的には少し不安ではある。
すでに山口鉄也投手が勤続疲労の影響からか、昨年はコンディショニング不良、今年も三軍でリハビリしている状況。
山口投手には早く復活して欲しいと思うのと同時に、マシソン投手にはそうなって欲しくはない。
今年は澤村投手の故障からの復活と上原投手の復帰という明るい材料もある。
両投手とマシソン投手、抑えのカミネロ投手へとつなぐ勝利の方程式が期待できる。
この4投手誰もが中継ぎも抑えも出来る。うまく休ませながら機能してほしいものだ。
先発は、エース菅野、田口、新加入の野上の3投手に加え、昨年ほぼ投げていない山口俊、吉川光、大竹の3投手。先発の谷間に内海、中川投手などが控え、昨年ブレイクした畠投手も故障からの復帰が期待され、こちらも層が厚い。先発がどこまで長く投げられるかで、中継ぎ抑えの疲労も軽減できる。谷岡、篠原、田原投手ら中継ぎ陣にも期待。

4.打線は期待するしかない?

長年の二塁手問題が、2年目の吉川尚選手の台頭で解決しそうな感じがしてきた。
今年はキャンプから強化指定選手に指名され、徹底的に鍛えられてきた。
その成果はオープン戦に関しては発揮され、見事開幕一軍、スタメンに決まった。
俊足に加え、中長打力も期待できる。
陽岱鋼選手と1,2番がダイヤモンドをかき回し、クリーンナップが返せば、黄金時代の広島と互角の戦いができ、昨年の借りを返すことも出来るだろう。
そして主砲候補とされながらも伸び悩む岡本選手も今年は期待してよさそう。
村田選手が退団し、その背番号25を背負ったことで、責任も感じているだろう。
これで新加入したゲレーロ選手が本領を発揮すれば、優勝もかなり近づく。
控えには阿部選手もいるし、二軍にはベテランの亀井選手や昨年大ブレイクした石川選手もスタンバイしているし、打てるキャッチャー宇佐美選手も復帰が近い。

今年は昨年よりもだいぶ期待していいんじゃないかな?
私は期待しちゃいますよ!

試合結果
ジャイアンツ1-5楽天
勝利投手:則本 敗戦投手:マシソン

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