明日は川越初大師。今年も川越市民がお伝えする初詣事情。

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新年2日は川越七福神めぐりへ。

ここ数年、ぼくの恒例行事になっている。

関東平野は三が日の天気は割と恵まれており、全て晴天の中の七福神めぐりだ。

さて、明日3日は喜多院の初大師。

そこで今年の七福神めぐりをした所感と、初詣事情を、市民目線でお伝えしよう。

基本的なところは同じ。車は出来るだけ避けるべし

参考までに、昨年の今日書いたブログをご覧いただきたい。

1月3日、川越初大師へはできる限り公共交通機関でどうぞ。
川越の喜多院では、1月3日は初大師・だるま市があります。 初大師のいわれは喜多院の公式サイトをご覧いただくとして、お正月3が日で41万人ほ...

正月3が日、喜多院周辺の道路は例年、激しい渋滞が発生する。

特に明日のような初大師の日は、市内を循環する国道16号と254号線にまで渋滞が延びることもある。

駐車場も喜多院周辺は早くから満車になるし、喜多院近くの中院の駐車場は1日2000円というあり得ない料金を取られる。

それでもよければ…

↑今日の喜多院

喜多院と成田山川越別院はお参りまでの時間に余裕を持って!

七福神めぐりでいうと、3番目が喜多院、4番目が成田山川越別院となる。

喜多院だけ、成田山だけという参拝でももちろんよいが、これら二院は有名な寺院なだけあり、お参りにたどり着くまでの行列が長く、時間に余裕を持っていくこと。2日午後1時台で、喜多院も成田山も、約20分待ち。

喜多院はおみくじの行列にさらに20分ほど待った。

寒さ対策もしっかりとしていこう。

氷川神社へは、路線バスがオススメ!

川越氷川神社へは、路線バス(川越06系統)がオススメ。

氷川神社の前にバス停がある(氷川神社前)。なお、三が日は川越氷川神社行き臨時バスもあるので、ぜひ利用したい。

片道利用でも、もう片道は蔵の街を散策するもよし、ほかの寺院を参拝するもよし。

蔵の街からも路線バスが多数出ている。

氷川神社から蔵の街(札の辻交差点)まで、歩いて約10分。

川越市内の飲食店はほとんどが3日から

今日2日も、蔵の街を中心にオープンしているお店はあるが、明日3日からは多くのお店がオープンするので、川越名物のうなぎやおそば、武蔵野うどんなどなどを堪能ください。

喜多院の門前には、和菓子の紋蔵庵(もんぞうあん)さんがあります。

お正月限定で、店頭で揚げたての名物「つばさかりん」がいただけますし、喜多院から成田山までの通りでは、亀屋さんもありますので、ひとやすみにぜひ。

蓮馨寺と見立寺の間には、蔵の街、菓子屋横丁があります。小江戸黒豚がいただけるミオ・カザロさん、十勝産の小麦を100%使用したパンやさん「川越ベーカリー楽楽」さんなど、川越の絶品がいただけるお店もオススメです。

くれぐれも事故には気をつけて、楽しい小江戸のお正月をお過ごしください。

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